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ディスプレイ事業の概要

高性能でコストパフォーマンスの優れた医用画像表示用ディスプレイやタッチパネルディスプレイ。これらを生み出す背景には、TOTOKUが長年培ってきた独自の技術とノウハウの結集があります。TOTOKUが初めてディスプレイの開発を行ったのは1968年。以来、今日に至るまで PCディスプレイを含め、あらゆる分野のディスプレイの供給を行ってきました。プラント・放送局・水道・FA・ワークステーション…。それぞれの分野で要求される専門的な技術はもちろん、厳しい条件下での使用に耐える信頼性、設置後のサービス・サポートなど、多くの課題をクリアしてきた実績は、各分野から高い評価を得ています。

高度な技術力が求められる専門分野の高性能ディスプレイ提供に向かって、今後もTOTOKUは最新技術の研究開発と、きめ細やかなサービス・サポートで、新たな歴史を刻み続けていきます。

事業内容

液晶ディスプレイモニター、タッチパネルディスプレイモニター、キオスク端末など情報機器を自社ブランド品として設計・製造・販売・アフターサービス、ならびにOEMとして展開。

販売・サービス網

本社営業部・各支店・営業所、販売店・代理店網によりワールドワイドでのサービスのご提供が可能です。

製品開発の歴史

TOTOKUのディスプレイテクノロジーは、さまざまな分野で世界に先駆けた独自の製品を生み出しています。

1970s

1970 高精細度特殊偏向ヨーク
1972 12型CRTキャラクタディスプレイ
1975 超音波診断用ディスプレイ(8型モノクローム X-Yディスプレイ)
1976 艦船搭載用ディスプレイ
1979 航空管制塔レーダー用超高輝度ディスプレイ

高精細特殊偏向ヨーク(70年代)

高精細特殊偏向ヨーク
(70年代)

キャラクタディスプレイ(70年代)

キャラクタディスプレイ
(70年代)

X-Yディスプレイ(70年代)

X-Yディスプレイ
(70年代)


1980s

1980 放送局内用4連型モノクロ監視ディスプレイ
1980 14型モノクロCRT高精細度漢字ディスプレイ
1980 14型カラーCRTディスプレイ
1981 オフコン用14型カラーCRTディスプレイ
1982 医用画像記録(イメージャー)用CRTディスプレイ
1983 スタジオカメラ用ビューファインダー
1984 ワークステーション用14型カラーCRTディスプレイ
1988 21型CRTマルチスキャンディスプレイ
1988 特許検索システム用20型モノクロCRTディスプレイ
1989 14型トリニトロンCRTディスプレイ

カラーディスプレイ(80年代)

カラーディスプレイ
(80年代)


1990s

1990 マイコン制御オートスキャンCRTディスプレイ
1993 TOTOKUブランドディスプレイ販売開始
1994 アミューズメント用6型カラーCRTディスプレイ
1995 アナログ容量結合方式CRTタッチスクリーンディスプレイ
1996 マルチメディア情報端末メディアザウルス
1998 15型カラーTFT液晶ディスプレイ(NTSCビデオ入力対応)
1998 アナログ容量結合方式液晶タッチパネルディスプレイ
1999 21型CRTカラーキャリブレーションディスプレイ
1999 超音波診断装置用15型カラーCRTマルチスキャンディスプレイ
1999 医用画像表示用200万画素22型縦型CRTディスプレイ
1999 医用画像表示用500万画素21型モノクロCRTディスプレイ

カラーディスプレイ(90年代)

カラーディスプレイ
(90年代)

医用画像表示用500万画素21型モノクロCRTディスプレイ(1999年)

医用画像表示用
500万画素21型
モノクロCRTディスプレイ
(1999年)


2000s

2000 医用画像表示用300万画素20.8型モノクローム液晶ディスプレイ
2000 医用画像表示用500万画素22型縦型モノクロームCRTディスプレイ
2001 300万画素カラー液晶ディスプレイ
2001 200万画素カラー液晶ディスプレイ
2002 医用画像表示用130万画素18.1型モノクローム液晶ディスプレイ
2002 医用画像表示用200万画素20.1型モノクローム液晶ディスプレイ
2002 130万画素18.1型カラー液晶ディスプレイ
2002 デジタル映像配信システム
2003 医用画像表示用300万画素10bit多階調同時表示20.8型モノクロ液晶ディスプレイ "ME315L"
2003 医用画像表示用500万画素21.3型モノクローム液晶ディスプレイ "ME511L"
2004 コンパクトなPC内蔵型キオスク端末 "T15L-CP"
2004 光イメージセンサー方式の大画面対応タッチパネルシステム "λ-Screen"
2005 画像表示精度を正確に維持管理できる医用画像表示用ディスプレイシリーズ "i model"
2006 表示品質の維持管理機能を強化した医用画像表示用ディスプレ イ"i model i2シリーズ"
2007 ISDテクノロジーを搭載し1500万画素の超高解像表示を実現した、医用画像表示用ディスプレイ "MS51i2"
2008 モノクローム画像表示能力に優れた高輝度カラー医用画像表示液晶ディスプレイ "CCL254i2,CCL354i2"
2008 ハイコントラストパネルでワールドワイドの安全規格を取得し、アナログ&デジタル入力対応した産業用液晶ディスプレイ "CV520S"
2009 キャリブレーション機能と高輝度IPSパネルを搭載し、特殊ARコートを施した200万画素20.1型カラー液晶ディスプレイ"CCL208"
2010 300万画素マンモグラフィー用ディスプレイとして世界初 FDA510(k)を取得"MS31i2"
2011  

医用画像表示用300万画素20.8型モノクロ液晶ディスプレイ

300万画素20.8型
モノクロ液晶ディスプレイ
(2000年)

PC内蔵キオスク端末

PC内蔵キオスク端末
(2004年)

光センサー方式の大画面対応タッチパネル

光センサー方式の大画面対応タッチパネル
2004年)

高い表示品質管理機能を搭載した新シリーズ

高い表示品質管理機能を搭載した新シリーズ
(2006年)

ISD技術を搭載し、1500万画素表示を実現した医用画像表示用モノクロームディスプレイ

ISD技術を搭載し、1500万画素表示を実現した医用画像表示用モノクロームディスプレイ
(2007年)

品質管理体制 東特長岡株式会社(生産工場)

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