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製品情報

テクノロジー

TOTOKUタッチパネルディスプレイには3種類のセンシング方式があります。各方式の特長をよくご理解の上、お客様のシステムにマッチするセンシング方式を搭載したタッチパネルの選択をお願いいたします。

アナログ容量結合方式

ディスプレイ表面に電界をはりめぐらし、接触部分を感知します。

特長
  • タッチ耐久性2億5千万回の高い耐久性
  • 油やほこりなどにも強い
  • 指以外には反応しない
  • 早い応答速度
動作原理

ガラスに導電膜を均一のコーティング。指がスクリーン表面に触れた瞬間の電界変化による容量結合をコントローラによって測定し、タッチ(接触)箇所を特定します。スクリーン上のどの部分でも、1024X1024ドットの高分解能を実現しています。また、指以外のものには反応しないという特性があります。

※タッチ動作を安定化するために、アースの接続をお願いします。

 
仕様
アナログ容量結合方式の一般仕様
同一打点寿命 2億5千万回
応答速度 8〜15ms
分解能 1024 × 1024ドット
透過率 91%
通信ポート RS232C接続 / USB接続
ドライバソフト 対応OS Windows 2000/XP ※1
対応パソコン PC/AT 互換機 ※2

※1:MS-DOS、Windows 3.1、Linux、UNIXについては別途お問い合わせください。
※2:NEC PC9801/9821については別途お問い合わせください。

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抵抗膜方式(5線式)

ガラス等に形成した導電膜を電極として、その電極面の接触により位置を検知します。

特長
  • タッチ耐久性3千5百万回(5Wire方式を採用)
  • 油やほこりなどにも強い
  • 手袋をしても使用可能(感圧式)
  • ペン入力が可能
動作原理

抵抗膜タッチパネルは上部電極フィルムと下部電極ガラスで構成されます。
上部電極フィルムに圧力をかけることで下部電極ガラスに接触させ、座標を検知します。

上部電極フィルムは電圧を検知するプローブとしての機能を持つだけで、位置検出は下部電極ガラス電極のみで行います。そのため、上部電極フィルムが磨耗などでキズ付いても位置検出に影響せず、高い耐久性を得ることができます。

 
仕様
抵抗膜方式(5線式)の一般仕様
同一打点寿命 3千5百万回
応答速度 25ms
分解能 1024 × 1024ドット
透過率 80%
通信ポート RS232C接続
ドライバソフト 対応OS Windows 2000/XP
対応パソコン PC/AT 互換機

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光イメージセンサ方式(λスクリーン)

上部両端のふたつのセンサを利用した三角測量方式により位置を検知します。

特長

  • 100インチ以上の大型化も可能
  • 高精度な位置検出
  • 多点認識が可能
  • 専用多機能ペンで筆圧感知やマウスのような右左クリックも可能(オプション)
動作原理

上部両端のふたつのセンサを利用した三角測量方式により、効率的かつ精度が高く座標を拾える方式です。

  1. センサより赤外線を放射します。
  2. 再帰反射枠から赤外線が反射されます。
  3. センサで赤外線の反射を計測します。
  4. 赤外線を遮るものがある場合は、三角測量により座標を認識します。
 
仕様
赤外線イメージセンサ方式の一般仕様
同一打点寿命
応答速度 10ms
分解能 最大 32,000 x32,000 ドット
透過率 100%(フィルター無し時)
通信ポート USB 1.1以上
ドライバソフト 対応OS Windows 2000/XP
対応パソコン PC/AT 互換機

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抵抗膜方式(5線式)

公共性の高い場所での利用が多いタッチパネルディスプレイ。左右横からの覗き込みを防止して、情報を保護しなければならない場合があります。プライバシーフィルタは、ルーバーにより視野角を60度に狭めて、左右からの覗き込みを防ぎ、大切な情報を守ります。

動作原理

2枚の透明シートの間にルーバーを一定間隔で並べ、可視範囲をコントロールします。

 

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