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TOTOKU - 東京特殊電線株式会社
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■FAQ  今までにお寄せいただいたご質問とその回答をまとめて掲載いたします。
コイル関連製品
Q. 2UEWについて
絶縁種を教えていただけませんか?
上記絶縁は、三層絶縁ですか?
三層絶縁でない場合、三層絶縁の品番(カタログ)を教えてください。
以上、お願い致します。
A. 2UEWは、導体上にポリウレタン樹脂を主体とした絶縁ワニスを焼付けた
エナメル線です。三層絶縁電線ではありません。
当社の三層絶縁電線は、TIWという製品名で用途に応じて各種ライン
ナップをしております。詳しくは当社ホームページの電線加工品のTI
Wをご覧下い。
Q. エナメル線の巻き線がほしいです。トイレットペーパーのロールの芯の直径を太くしたようなものに、エナメル線を数百〜数千メートル程巻いた状態のものを売ってほしいです。線の両端が、必ず、20センチメートルは、外に露出しているようにしてください。
要するに、中に鉄心を挿入するだけで即電磁石として使えるような・・・、エナメル線をコイル状に巻いた状態のものを売ってほしいのです。

芯は、プラスチックでも、金属でも、紙でもかまいません。

イメージとしては、直径10センチ、長さ30センチぐらいの芯にエナメル線が厚さ10センチくらい巻いてあるものを、要望しています。つまり、直径30センチ、長さ30センチの円筒形のコイルになります。

エナメル線の太さは、100ボルトの電流が流れて線が発熱で切れない太さのものであればいいです。
リッツ線でも、複合撚りのリッツ線でもなお可です。リッツ線なら直径1センチほどのものでもかまいません。

わがままを申しますが、サンプルを試作して売っていただければ、近い将来大量購入する予定ありです。
A. コイルのお問い合わせを頂き有難う御座います。
お問い合わせの内容についてご回答申し上げます。
まず、コイルの形状、寸法の分かる図面をお願いしたい。
@ボビンは試作の場合ブロックから切削にて製作しますので希望の樹脂
(材質)がある場合は指定して下さい。
Aエナメル線の種類、サイズ(導体径)を指定して下さい。
 絶縁皮膜の種類は耐熱グレードで決まりますので耐熱温度を指定して
 下さい。
 導体径につきましては、下記の許容電流を目安に決めて下さい。
 約5A/mm2(導体断面積当り)が一応の目安とされています。
Bコイルの仕様について
 線径を決めて頂き、ボビンに何ターン巻線するかを決めて下さい。
概略ですが、以上の内容が決まらないと試作の可否、費用の見積りが
出来ませんのでご検討をお願い致します。
ディスプレイ&マルチメディア端末
Q. 画面上の2本の黒い線は何?
A. アパーチャグリル方式のブラウン管は水平方向に2本の線が見えます。このワイヤーは、アパーチャグリル管に使われるスリットを補強するために張られたものです。15インチで1本、17・21インチでは2本張られています。トリニトロン管、ダイヤモンドトロン管では、どうしてもある
Q. モニターでテレビやビデオを見る事は出来ますか?
A. できません。ただし、パソコンにビデオキャプチャーカードを差し込み、パソコンを介して見ることはできます。原理的には、次のようになります。水平周波数がカギとなります。
■テレビ・ビデオ → 15.75kHz(キロヘルツ)
■パソコン → 31.5kHz以上(PC9801シリーズを
Q. 画面が青っぽいのはなぜ?
A. 色温度が違うためです。画面調整機能で、全モデル色温度調整機能が付いているので調整可能です。
<色温度>
■5500度(黄色っぽい)
■9300度(青っぽい)
Q. もう少し画面の歪みをどうにかならないか?
A. 当社ディスプレイはオートトラッキング機能をつんでいるため、基本的には大きく歪むことはありません。ただし、小さい歪みをできるだけ小さくするために画面調整機能で、補正できるようになっています。より細かく調整できるようにU字型、S字型補正機能がついています。
Q. 2系統入力の切替方法
A. 前面ボタン「INPUT」で切替えます。
Q. PC98との接続はできますか?
A. PC98との接続は、オプションのADN02というアダプタをご購入して頂ければできます。(PC9801シリーズを除く)なお、98でもWindows95対応以後のモデルはアダプタ無しでそのまま接続できます。(PC98NXもD-Sub15ピンミニを採用しているため、そのまま接続できます。)
Q. 海外でも使えますか?
A. 日本の電圧は100Vで、海外では200Vのところが多いので、100Vのみ対応の機種は使えません。また、200Vに対応していても磁界が違うので歪み的には保証できません。
Q. ディスプレイの寿命は何年くらい?
A. 通常ブラウン管の寿命は10,000時間です。8h/日使用で3年4ヶ月は大丈夫です。また、それ以上も使えないと言うことではなく輝度が低下していきますが、5年くらいは大丈夫です。
Q. オート(マルチ)スキャン・ディスプレイモニタとは
A. ディスプレイモニタにマイコンを搭載することによって、様々なパソコンからの信号を識別・認識し画像を映し出せるモニタのこと。現在のディスプレイはほとんどオートスキャンタイプとなっています。
Q. 表面処理とは
A. AR(Anti Reflection Coating)コート
光の干渉作用を利用して外光反射を抑えるコーティングのこと。このコーティングにより、フォーカスを悪くすることなく外交の映り込みを低減させることができます。現在の高級ディスプレイは、ほとんどこのコーティングが施されています。シリカコートCRTに微粒子をスプレーして焼き付けたものです。これによって外交の映り込みは、低減できるのですがフォーカスが悪くなってしまうデメリットがあります。現在の普及版タイプのディスプレイはシリカコートタイプです。
Q. 解像度とは
A. 映像をどれだけ細かく表示できるかを示す数値です。モニタは点の集合で画面を表示するため、その点の数で解像度を示しています。また、最大解像度とは、そのモニタの表示可能な最大の解像度がカタログに記載されています。
Q. 表示色とは
A. モニタの表示可能な色数のことです。モニタの表示色は通常、白黒モニタ(白と黒の2色のみ)、グレースケールモニタ(白黒256階調)、カラーモニタ(フルカラー)の3種類あり、カラーモニタの場合、モニタの表示能力はフルカラー(約1,670万色)であっても、それをつなぐのVRAMの容量と、モニタの解像度との関係によって表示色は制限されます。

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