1940年代沿革

1940
  • 抵抗線ならびに諸電線の製造販売を目的として、東京において創立
  • 絹、綿巻抵抗線を販売開始
1943
  • 工場を長野県に移転
1945
  • エナメル線を生産開始

1950年代沿革

1952
  • 丸子工場を新設し操業を開始
  • ビニル絶縁電線を生産開始
1954
  • 株式を東京証券取引所に上場
1955
  • 融着性ポリウレタン銅線を開発
1957
  • テレビ用偏向ヨーク及びトランスを生産開始
1958
  • 電気毛布用ヒータ線を開発

1960年代沿革

1961
  • 上田工場を新設
  • 通信ケーブルを生産開始
1962
  • 磁性メッキ線を開発
1963
  • 銅クラッドアルミ線を開発
1966
  • 高張力極細マグネットワイヤを開発

1970年代沿革

1972
  • キャラクタCRTディスプレイを生産開始
1976
  • コンピュータ用コルデル同軸ケーブルを生産開始
1979
  • 台湾の栄星電線工業股份有限公司に資本参加
  • 漢字表示用CRTディスプレイを開発
  • 自己温度制御型水道凍結防止ヒータを生産開始

1980年代沿革

1981
  • 高解像度CRTディスプレイを開発
  • 液体処理マイクロスリットフィルタ(MSフィルタ)を開発
1982
  • 光インターフェイスカラーCRTディスプレイを開発
1983
  • コネクタ付光ファイバコードを生産開始
1984
  • 新潟県長岡市にディスプレイ工場を新設
  • 高解像度CRTディスプレイ用偏向ヨークを開発
1987
  • デジタル局内ケーブルを生産開始
1989
  • マレーシアに合弁会社TOTOKU (Malaysia) Sdn. Bhd.を設立

1990年代沿革

1990
  • 耐はんだ溶食線を開発
1991
  • CRTコンパチブルインターフェイスの液晶ディスプレイを開発
  • 8°斜PC光コネクタ付SMファイバコードを開発
1995
  • タッチパネル付ディスプレイを商品化
  • セミリジッドケーブルを開発
1996
  • マルチメディア情報端末T2を開発
  • 完全フラットブラウン管用偏向ヨークを開発
  • インドネシアに合弁会社PT. TOTOKU INDONESIAを設立
1997
  • アメリカにTOTOKU NORTH AMERICA INC.を設立
1999
  • フィリピンにTOTOKU PHILIPPINES INC.を設立
  • 医療画像表示用高解像度CRTディスプレイ(2百万画素)を開発

2000年代沿革

2000
  • 移動体基地局用差動ケーブルASMを開発
  • 歩行型ロボット用電線を開発
2001
  • 医療画像表示用高解像度液晶ディスプレイ(3百万画素)を開発
2002
  • 高耐熱ポリイミド光ファイバを開発
2003
  • タイにTOTOKU (THAILAND) CO., LTD.を設立
  • 中国に東特(浙江)有限公司を設立
2004
  • アクティブ型無線ICタグシステムを商品化
2006
  • 双方向型無線ICタグシステムを開発
2007
  • マンモグラフィ用超高解像度液晶ディスプレイ(15メガサブピクセル)を開発
2008
  • デジタル信号伝送用フレキシブルフラットケーブルを商品化
  • 極細ニードル型コンタクトプローブを商品化
2009
  • 本社を港区新橋に移転
  • 低損失三層絶縁電線を開発
  • 電子黒板用タッチパネルを商品化
  • 巻線事業を譲渡

2010年代沿革

2012
  • 古河電気工業株式会社の子会社となる
  • 新設分割により、合同会社ベルトン・トウトク・テクノロジーを設立
  • 株式交換により、BELTONTOTOKU Technology Limited、BELTONTOTOKU Technology (HK) Limited、合同会社ベルトン・トウトク・テクノロジー及びTOTOKU PHILIPPINES INC.が関連会社となる
2013
  • 情報機器事業及び東特長岡(株)の全株式を譲渡
  • フィリピンにTTI LAGUNA PHILIPPINES INC.を設立
2015
  • 新タイプの水道凍結防止ヒータ「NFオートヒータGSLタイプ」を販売開始
2016
  • 大容量データ伝送に最適な極細径USB3.1 Gen2 Type‐Cケーブルを開発
  • BELTONTOTOKU Technology Limitedの全株式を譲渡
2017
  • 高周波用同軸ケーブル「RUOTA®(ルオータ)」と「Wavemolle®(ウェーブモーレ)」をマイクロウェーブ展2017に出展
2018
  • 次世代高速インターフェース規格「V-by-OneR US」に準拠したフレキシブルフラットケーブル「LEAFCONN H」を開発
  • 100Gイーサネット(25Gbps)の伝送検査に最適な高周波IC測定冶具を開発