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長野高専×TOTOKU「共創ラボTOTOKU」開所式―地域と共に未来を拓く共同研究が始動

5月11日、長野工業高等専門学校(以下、長野高専)にて、当社と長野高専との共同研究拠点となるオープンラボ「共創ラボTOTOKU」の開所式が執り行われました。当社は、本オープンラボを通じて長野高専の教員や学生の皆様と連携し、未来に向けての技術開発に挑みます。

「共創ラボTOTOKU」では、主に半導体検査装置に不可欠な高周波同軸ケーブルのコネクタ開発を行います。当社が積み重ねてきた技術力と長野高専の学術的知見が融合することで、革新的な製品開発を目指してまいります。

開所式の様子は、日本経済新聞をはじめ、信濃毎日新聞、テレビ信州などの複数メディアでも取り上げられました。当社は今後も地域社会とのつながりを大切にし、貢献できる活動を続けてまいります。

「共創ラボTOTOKU」のプレートを持つ長野高専の早瀬伸樹校長(左)と当社 山村社長(右)

▼長野高専 オープンラボ
長野高専オープンラボは、企業の技術課題を長野高専の教員・学生と共同で研究開発する拠点です。企業の社員が客員教授として高専設備を活用し、学生教育にも携わることで、実践的な技術開発と未来を担う人材育成を推進するものです。
オープンラボー学校案内ー(国立高専機構 長野工業高等専門学校ホームぺージ)※外部サイトが開きます

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