Top Message

トップメッセージ

「細く、軽く、小さく」を実現する技術で
持続可能な社会の実現に向けて、貢献してまいります。

気候変動による自然災害の頻発化・甚大化や、新型コロナウイルス感染症のパンデミック化、ウクライナ戦争の結果引き起こされた世界経済への打撃など、地球規模の問題が重畳的に発生し、人類社会の持続可能性が大きく揺らいでいます。

一方、それらの状況に対しては、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みが行われ、テレ・ワークに代表されるような働き方の変容など価値観も変化し、また現代における奴隷労働の禁止など人権尊重の取り組みも急速に高まっています。

TOTOKUグループは、持続的な成長のためには企業価値向上と社会価値向上との両立が必要との考えから、「誠実で公正な企業活動」、「人材重視の職場環境づくり」、「持続可能な未来を創る価値の提供」をサステナビリティ実現の上での主要テーマとしております。これは、経営を進めるうえで私が最も重要視しているものです。

当社グループは、“その存在意義(=パーパス)を、「細く、軽く、小さく」を実現する技術で、人々を、生活を、社会を豊かにします”、と定めました。その観点から「モビリティーでのEV」、「通信での5G」、「半導体での検査機器」、「民生品での小型トランス」の各注力セグメントで、「より細く、より軽く、より小さく」を実現し、省エネルギー化、省資源化等を通し、持続可能な社会の実現に向けた商品開発を進めます。

また、社員の力を結集し、社員一人ひとりが自分らしく誇りをもって挑戦し続けられる組織風土を醸成し、中長期的な企業価値向上を図り、社員とご家族を取り巻く社会課題の解決にも貢献します。

TOTOKUグループは、すべてのステークホルダーの皆さまとの共創から生まれる事業を通じ、持続可能な社会の実現に邁進してまいります。

株式会社TOTOKU 代表取締役社長

 牧謙
Sustainability policy

サステナビリティ基本方針

TOTOKUグループは、経営理念の実践を通して
企業価値の向上と社会の持続的な成長の両立を追求します

方針実現のための行動指針

  • お客様の満足を実現する製品及びサービスを提供することにより企業価値の向上を図る
  • 自然に優しく、暮らしを豊かにする製品・技術で社会課題の解決に貢献する
  • 持続的成長に向けて、リスクと収益機会の両面から重要課題(マテリアリティ)に取り組む
  • 重要課題(マテリアリティ)を中期経営計画の戦略・施策に反映し、指標・目標の達成を図る